薬剤除去のこだわり

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【薬剤除去のこだわり】

髪に余分なものを残さない。施術の前後まで考えた髪質改善

 

髪を綺麗にするためには、髪に必要なものを補うことだけが大切なのではありません。

毎日のヘアケアで使用するオイルやトリートメント、スタイリング剤などは、髪を保護してくれる一方で、使い続けることで少しずつ髪に蓄積し、髪に余分な成分が蓄積することがあります。

そうした状態では、髪本来の質感や状態が分かりにくくなり、施術やトリートメントを行う際にも、髪を正確に見極めることが難しくなる場合があります。

だからこそReliefでは、「足す」だけではなく、「取り除く」ことも髪質改善の大切な工程だと考えています。


施術前に、髪を一度リセットする

 

Reliefでは、髪質改善トリートメントやストレートなどの施術前に、髪に付着・蓄積しているオイルやトリートメント、スタイリング剤などをできる限り取り除きます。

髪を一度リセットして、できるだけ素髪に近い状態へ。

その上で、現在の髪の太さやクセ、ダメージ、カラーやブリーチの履歴などを確認し、その髪に必要な施術を考えていきます。

特にストレートでは、髪の状態を正確に見極めた上で薬剤を選ぶことが重要です。

また、トリートメントの場合も、髪に余分なものが蓄積した状態から補うのではなく、一度整えてから必要なものを補給することを大切にしています。

取り除く → 髪を見極める → 必要なものを補う。

この順番がReliefのこだわりです。

 


そして、施術後にも薬剤除去を行います

 

Reliefの薬剤除去は、施術前だけではありません。

カラーやストレート、パーマなどの施術では、それぞれの工程で薬剤を使用します。

施術が終わって綺麗な仕上がりになったら、それで終わりではありません。

Reliefでは、すべての施術後に炭酸泉と専用の処理剤を使用し、髪や頭皮に残りやすい薬剤や不要な成分をできる限り取り除くことを大切にしています。

薬剤を使って綺麗にするからこそ、最後まできちんと処理する。

それが、施術後の髪や頭皮への負担を抑え、ダメージだけでなく、将来的な白髪や薄毛につながる負担をできる限り残さないためのケアにもつながると考えています。


炭酸泉と専用の処理剤で、施術後の髪を整える

 

施術後は、炭酸泉で髪と頭皮を丁寧に洗い流し、さらに専用の処理剤を使用して、施術後に残りやすい成分をできる限り取り除いていきます。

カラーやストレートなどを繰り返すからこそ、一回一回の施術で余分なものを残さないことが大切です。

「カラーをしたから終わり」

「ストレートをかけたから終わり」

ではなく、

使った薬剤を最後まできちんと処理する。

そこまで含めて、一つの施術だとReliefでは考えています。


 

「足す」だけではない、Reliefの髪質改善

髪質改善というと、トリートメントで栄養や保湿成分を補うことをイメージする方も多いと思います。

もちろん、髪に必要なものを補うことは大切です。

しかしReliefでは、それと同じくらい不要なものを取り除き、髪本来の状態を整えることも大切にしています。

施術前に髪をリセットし、今の髪の状態を見極める。

必要な施術を行い、必要なものを補う。

そして施術後には、炭酸泉と専用の処理剤で丁寧に処理する。

「取り除く → 見極める → 補う → きちんと処理する」

この一連の工程まで考えることが、Reliefの髪質改善です。